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八木寛之先生の新世界研究発表会

先日、10年ほど前から新世界を研究してきた大阪市立大大学院八木寛之氏を講師に、彼の研究してきた内容を
「新世界今昔物語」として披露する発表会がありました。

雨の中大勢の人、特に住民の方々が集まって、八木氏の話に耳を傾けました。

sinsekainow&then

八木氏はフィールドワークとして、実際に色々な住民の方から話を聞き、裏づけを取ったり、話の内容の過程を
分析したりと、それぞれの住民が持つ新世界の持つイメージと実際の比較や、その歴史的背景の説明などされ
新世界のもつ独自の文化性などを話されました。

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この発表会を通じて提示されたのは、こうしたら町が良くなる、というような処方箋はないが、
今までとコレからを通して言えるのは、それぞれ持つ町の愛着の表現を、それぞれの人が交わりながら
発露し生活する、そこで文化というようなものが生まれて、その町独自のものが作られるのでは、
ということではなかったかと思います。

いつの世も、どの土地でもそこに対する愛着があってのことのようですね。

         (ジャン横のAD)
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