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ショートストーリー 「ジャン横の歴史 4」

ある日、行きつけの・・中略・・その友人ジャン吉。
来太郎 「ところでジャンジャン横丁は大正の初めごろは「石見町」って言われてたそうやで。」

ジャン吉 「まぁ、裏町からは出世したな。」

来太郎 「まーな。ほんで通称「食傷小路」て呼ばれてたそうやわ」

ジャン吉 「ほ~。「しょくしょうこみち」か?なんでや?」

来太郎 「知らん」

ジャン吉 「そこを調べろや。あ!」

来太郎 「どないした?!」

ジャン吉 「しょくしょう・・・しょうしょう・・・じょうじょう・・・じょんじょん・・・ジャンジャン・・
   ・・・ジャンジャン横丁!!!こっからジャンジャン横丁ってきたんちゃうんか?」

来太郎 「あほ。遠いわ!」
 
ジャン吉 「そうかな~。おしいやん」

来太郎 「だいたいその後しばらくした昭和の始め頃は「軍艦横丁」って言われてたし。」

ジャン吉 「ぐんかん・・ぐんぐん・・じゅんじゅん・・」

来太郎  「も~ええわ!!!(いや、案外あるかも…)」

参考文献:「大阪モダン」(橋爪紳也著)

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