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ショートストーリー・関西で注目の演出家 鈴木健之亮氏 

で、いつものように行きつけの喫茶店でだべるジャンジャン来太郎と友人のジャン吉

ジャンジャン来太郎:「見てみ、この毎日新聞(9月7日付朝刊大阪版)」
コピー ~ loki098
(クリックすると画像拡大)

ジャン吉:「なんや?・・え?演出家の人? 何かえらい賞二つももらいはったんやな。でもこの人がどないしたん?」

来太郎:「この人はこのブログでもおなじみのジャン横の『大興寿司』があるやろ?そこの人やで。」

ジャン吉:「ええ? じゃあ、このブログの「ジャン横のヨン様」のお兄・・」

来太郎:「シッ! それ以上は言うな!ヨン様から口止めされてるんや」

ジャン吉:「なんでや?名誉なええ事やないか。」

来太郎:「あかんねん。身内を褒めることは恥ずかしいからとか腹立つとか色々と感じる人なんや、ヨン様は。
だから今回は俺らの出番でもあるんや」

ジャン吉:「なんや奥ゆかしいというか、なんというか。」

来太郎:「ナイーブな人なんや」

ジャン吉:「まぁええわ。しかし身近なジャン横からそんな劇団率いたり演出をするような人がいてるとは知らなんだ~」

来太郎:「新世界には2,30年ほど前までには今より映画館や演劇の舞台やらがいっぱいあったし、ジャン横にも花月があったしな。ブログでも古い画像が載せてあるやろ。そこで鈴木さんが育ちはったんやから影響うけたりしはったんやろ。言い方かえたらそんな街から劇団関係に第一人者が出るのは当然や。」

ジャン吉:「それでも、今回同時に二つの賞を受賞しはるなんて、才能も努力もものすごくしはってんで。で、それにしてもその二つの賞ってのはどんな賞やねん?」

来太郎:「なんや、そんなことも知らんのかいな? 新世界に今まで住んでてどんな生活してきてん?・・よっしゃ、しゃあない、俺が明日までに調べといたろ。」

ジャン吉:「お前も知らんねやないか!」
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