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通天閣歌謡劇場

5月19日(日)の新聞記事によりますと、6月末日をもって通天閣地下ホール
(スタジオ210、通天閣歌謡劇場)の使用が役員会で一旦終了することが決議されたそうです。
他人事みたいな情報発信で申し上げございません。
(正式に地元、新世界町会連合会に対しての状況説明がありませんので事の詳細は不明)
新世界のシンボル通天閣といえ、株式会社です 会社の利益も考えなくてはなりません。
時の流れ時代の移り変わりと言えばそれまでですが、松竹芸能の寄席(土・日、興行)が撤退し
(今夏、道頓堀に角座がオープン)収益の減少が予想されるのも理解します。しかし
現在の通天閣復活の礎となったのは、間違いなく歌謡劇場の歌手『叶麗子』さんの存在です。
NHK朝の連続テレビドラマ『ふたりっ子』(1996年10月~)の放送で、彼女をモデルにし
通天閣のフィギアを頭に乗せた、演歌歌手オーロラ輝子(河合美智子)が登場!人気者になり
実際に『夫婦みち』はヒットし紅白歌合戦にも出場したように記憶しています。

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昨今、お金を儲けたものが偉いみたいな風潮になっているのがさびしく感じます。
通天閣には利益だけを追求するような会社になってほしくないと思うのは私だけでしょうか?

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経営者ではないので、難しい事は解りませんが、新世界は浪花人情の街だと思っています。
その中心である通天閣には、誰からも愛される大阪のシンボルになって欲しいと願う今日この頃です。

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           ジャン横のヨン様でした。

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