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109年前の通天閣のルーツ

5月10日の産経新聞夕刊文化欄に「109年前のスカイツリー 通天閣のルーツ 大林高塔」と特集記事が載ってました。

それは、初代通天閣がルナパークに建てられる10年前に、大林高塔と呼ばれるおよそ45メートルの塔が当地で開かれた第5回内国勧業博覧会会場に建てられた。ということで、通天閣、さらにはスカイツリーに繋がる日本の高層タワーの源だったのではないでしょうか。


それにもまして記事には、当時の博覧会のもった意味は「都市大阪」にとって非常に大きく、重要な役割を担った。通天閣と新世界は「その夢の博覧会の記念碑なのである」と締められています。

今年100年を迎えようとする地元新世界を担う我々は、今までにも増して責任と幸運を感じて100年を迎えたいと思います。

(ジャン横のAD)
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